ガイドライン

ガイドラインについて

頭蓋顎顔面外科学会は、日本形成外科学会および日本創傷外科学会と合同ガイドライン作成委員会を組織し、関連領域のガイドラインを作成しています。2009年より上記三学会で掲載内容について協議が始まり、各学会におけるガイドラインシンポジウムや、日本形成外科学会会員によるパブリックコメントの募集を経て、2015年に全7巻におよぶ形成外科診療ガイドラインが作成されています。

頭蓋顎顔面領域において取り扱う疾患は、同ガイドラインの4巻から6巻に収載されています。4巻には頭蓋顎顔面疾患(主に先天性)として、口唇・顎・口蓋裂・その他の顔面先天異常、耳介先天異常、眼瞼、頭蓋(骨)縫合早期癒合症が、5巻には頭蓋顎顔面疾患(主に後天性)として、顔面外傷、顔面変形(骨切り手術)が、6巻には頭頸部・顔面疾患として、頭頸部再建、顔面神経麻痺、眼瞼下垂症について収載されています。

今回、ガイドラインを出版している金原出版株式会社の許可を得て、各ガイドラインに掲載されているクリニカルクエスチョンとそれらに対応する推奨文を掲載しております。解説を含めたガイドラインの詳細を知りたい方は、金原出版株式会社の刊行物をご覧ください。

ガイドライン項目一覧

形成外科診療ガイドライン4巻「頭蓋顎顔面疾患(主に先天性)」

Ⅰ編 口唇・顎・口蓋裂・その他の顔面先天異常診療ガイドライン
Ⅱ編 耳介先天異常診療ガイドライン
Ⅲ編 眼瞼診療ガイドライン
Ⅳ編 頭蓋(骨)縫合早期癒合症診療ガイドライン

形成外科診療ガイドライン5巻「頭蓋顎顔面疾患(主に後天性)」

Ⅰ編 顔面外傷診療ガイドライン
Ⅱ編 顔面変形(骨切り手術)診療ガイドライン

形成外科診療ガイドライン6巻「頭頸部・顔面疾患」

Ⅰ編 頭頸部再建診療ガイドライン
Ⅱ編 顔面神経麻痺診療ガイドライン
Ⅲ編 眼瞼下垂症診療ガイドライン